Twitterのアカウントを凍結させる方法

どのSNSにもスパムとよばれているアカウントが存在しています。もちろん、Twitterにもそのようなアカウントがあります。

被害に遭うと、自分のアカウントが何者かによって操作されているのか不安です。しかし、Twitterにはツイートが一切できなくなる「アカウント凍結」というものがあります。

迷惑行為を行うアカウントは、もちろん凍結されますし、自分のアカウントも凍結される可能性があります。

今回はアカウント凍結について詳しくご紹介します。

凍結される条件

Twitter側からアカウントを凍結される条件は様々です。

  • 短時間の大量のフォロー、リムーブ
  • 芸能人などのなりすましアカウント
  • リツイートのみのツイートをしている
  • リンク先に誘導するようなツイートをしている

Twitter側からの凍結は上記のような条件で行われます。

Twitter側からアカウントを凍結されることもありますが、自分が被害を被っていて、いち早く相手のアカウントを凍結させたいという場合には別の方法があります。

スパム報告

Twitterには、Twitterのパトロールとも言える存在のスパム報告という機能があります。これを上手く利用することで相手のアカウントを凍結させることができます。

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上の画像の報告というところからスパム報告をすることができます。スパム報告があるとTwitter側がそのアカウントを調査するようです。

また、フォロワー数×1.5倍の数のスパム報告があるとすぐアカウントが凍結されるという噂もあります。これは一人でフォロワー×1.5倍回のスパム報告をするのではなく、フォロワー×1.5倍の別々のアカウントからスパム報告をしなければならないようです。

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自分のアカウントを凍結から守る

Twitter側からの調査、ユーザーからのスパム報告という手段で迷惑な行為をするアカウントは凍結され、私たちは快適にTwitterを利用することができます。

しかし、ユーザーからスパム報告ができることを利用したり、アカウントを乗っ取り、他人のアカウントで迷惑行為をする悪質な人もいるため、きちんとルールを守ってTwitterを利用していてもアカウントが凍結されてしまう場合があります。

こういった事態を防ぐために、推測されにくいパスワードを設定し、アプリケーションと連携をする場合には安全なものか注意して利用しましょう。