Facebookのアクティビティなどを非公開にする方法

Facebookでは、記事を投稿したり、写真にタグづけしたりと、さまざまなアクティビティが行えます。デフォルトではすべてのアクテビティが公開になっていますが、中には限られた人にしか見せたくない、あるいは自分だけが見えるようにしたい、ということもあるでしょう。

今回はそのような設定の変更方法を2つ紹介します。

アクティビティログで設定を変える

まず、自分自身のタイムラインに行きます。すると、カバー写真の右下に「アクテビティログを見る」というボックスがあるので、それをクリックします。このボックスは、自分のタイムラインにしか表示されません。

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すると、あなたに関連したアクティビティの一覧が出てきます。ここでは分かりやすく、自分の投稿から公開設定を変える方法を解説します。

左の「フィルタ」のメニューから「自分の投稿」を選択すると、自分の過去の投稿が一覧で出てきます。それぞれの記事の右上に人物のアイコンと、鉛筆のアイコンがあります。

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鉛筆をクリックすると、その投稿をタイムラインで表示するか、非表示にするかを選べます。非表示にすると、タイムライン上では見えなくなります。

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人物のアイコンをクリックすると、その投稿の公開設定を変えることができます。上の例では、自分の友達のみが見えるようになっています。自分のみにしたり、カスタムを選んで特定のアカウントのみに公開することもできます。

ページ左のメニューから「他のユーザーによるタグ付け」や「他のユーザーの投稿」も選択できますが、設定が変えられるのは鉛筆のアイコンから「タイムラインに表示する/非表示にする」だけです。さすがに自分が行ったアクテビティではないので、公開の範囲までは変えられません。

設定>プライバシーから、投稿の設定をまとめて変更する

投稿ごとに公開設定を変えるのが面倒という場合は、まとめて公開設定を変えてしまいましょう。メニュー上部の右上、下向きの三角形から「設定」を選び、「プライバシー」を選択します。

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すると、上記のように「私のコンテンツを見ることができる人」という設定メニューがあります。「今後の投稿の共有範囲」、「過去の投稿の共有範囲」をそれぞれ変更することができます。

Facebookのデフォルトでは、この設定がすべて「公開」になっていますので、使い始めるに当たって、自分なりのデ設定に変更し、その上で投稿ごとに公開範囲を変えたい場合はアクティビティログを使いましょう。

最後に

以上の設定を活用して、自分のアクティビティやプライバシーを公開する範囲を決めながら、Facebookを使っていきましょう。


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2017/10/06(金)
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