Facebookのアカウントを削除する方法

Facebookを利用しなくなった場合は、アカウントをきちんと削除しておきましょう。アカウントを放置してしまう人が多いですが、個人情報がデータベースに残ったままになるので、セキュリティの観点からお勧めできません。

アカウントの削除方法

1. ヘルプセンターにアクセスする

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上部メニューの下向きの三角形から、「ヘルプ」をクリックします。

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そして、「ヘルプセンターを見る」をクリックします。

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2. アカウントの管理を設定する

ヘルプセンターの画面が出るので、左のメニューから「アカウントの管理」を選びます。

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次の画面で、左のメニューから「アカウントの利用解除と削除」を選択、「自分のアカウントを完全に削除するにはどうすればよいですか。」というテキストをクリック。開いた文章の中で「Facebookにご連絡ください」というテキストをクリックします。

3. アカウントを削除する

すると、アカウントを削除する意思を確認されます。

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ここで「アカウントを削除」をクリックします。

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なかなか簡単にはアカウントは削除できません。次の画面ではログイン用のパスワードと、画像認証が求められます。上の例では、トラが写っている写真を全て選ぶよう求められています。

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ここまで来て、「OK」をクリックすれば、アカウントと自分のデータを全て消す手続きは終了します。

14日以内ならアカウントを復活できる

アカウントを削除すると、登録されたメールアドレスに下記のようなメールが届きます。

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文面にもある通り、14日以内なら、再びログインしてアカウントを復活することができます。逆に言えば14日間はまだデータが残っているということです。

最後に

一般的には、いきなりアカウントを削除するのではなく、「~の理由でFacebookを退会します」という連絡を友達にした上で削除するのがマナーとされています。実世界の友達とは、Facebookの利用が終わってからも付き合いが続きますので、「後を濁さない」ように退会しましょう。


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2017/12/05(火)
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