iPhoneのSpotlight検索のカスタマイズ方法

iPhoneに搭載されている機能の「Spotlight検索」は便利なのですが、表示したくない項目や使わない機能もあるかと思います。

今回はそんな時に必要な「Spotlight検索」のカスタマイズ方法をまとめてみました。

まずは

ー番左のホーム画面を左から右にスワイプさせた時のSpotlight検索の画面です。

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連絡先やアプリやニュース、周辺検索など色々な表示がありますが、表示の設定や検索範囲をカスタマイズすることが出来ます。

検索範囲の設定

最初の状態だとほとんどのアプリも検索対象に含まれるので検索範囲が広くなってしまいます。設定 > 一般 > Spotlight検索 の順にタップした画面でSpotlightで検索できるアプリの一覧を確認できます。

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デフォルトではすべてのアプリが検索対象になっているので、検索の必要がないアプリはスイッチをオフにすることで検索範囲を絞ることができます。

表示の設定

表示したくない項目がある場合の設定を紹介します。

連絡先

まずは連絡先です。設定 > 一般 > Spotlight検索 の順にタップし、一番下の方にある「連絡先」の項目をオフにすると、このように連絡先の表示だけ消すことができます。

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ニュース

ニュースの欄が必要ない場合は、同じく 設定 > 一般 > Spotlight検索 の順にタップし、「Spotlightの検索候補」をオフにします。すると、ニュースの項目だけ消すことができます。

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その他の表示

アプリやすべてを一括で非表示にしたい場合は、設定 > 一般 > Spotlight検索 の順にタップし、一番上の「Siriの検索候補」をオフにします。すると、すべての表示が消えてすっきりしました。

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まとめ

このように表示を選択することで見やすくもなりますし、検索範囲を絞ることでSpotlight検索の動作も軽くなります。自分好みに設定することで更に使いやすく快適な機能になるので、是非参考にしていただけたらと思います。