LINEでビデオ通話する方法

ビデオ通話とは、テレビ電話のように、お互いの顔を見ながら会話できる機能です。知らない人も結構いると思われますが、遠く離れた家族・友人・恋人と顔を合わせることができ、非常に便利といえます。

また、災害時には相手の安否状況が即座に分かりますので、そういった面からも利用価値は高いです。今回は、ビデオ通話の使用方法等についてお話します。

ビデオ通話の操作方法

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その1

友達リストからビデオ通話したい友達を選択し、ビデオカメラのマークのボタンを押します。相手が応答ボタンを押せば、通話開始です。

その2

通常通話中にビデオ通話に切り替えることもできます。通常通話画面にも上記と同様のビデオカメラのマークのボタンがありますのでそれを押すだけです。

その3

左上のサブ画面には自分の顔が映ります。スワイプすると任意の位置に動かせるので、気にならない場所に移動させてください。

その4

録画については、現段階ではLINE自体にそのような機能はありません。もし、どうしても録画したいということであれば、iPhoneであれば「Reflector」、Androidであれば「SCR」など、他のアプリを使うことになります。

なお、「SCR」を利用するにはroot化(管理者権限の取得)が前提条件となりますので、リスクも増えるということを覚えておく必要があります。

注意事項

普通にスマホを利用していればなかなか起こることがないですが、インターネット回線を使用するため、パケット定額プラン(auでいえばisフラット)に入っていなければ、通信料に歯止めがかからないケースが発生します。

もう一つ注意が必要なのは、どちらかが電波状況の悪い場所にいると、すぐに映像や画面が固まってしまうということです。

まずは、自身の状況を確認し、相手にも電波状況へ移動してもらうようにしましょう。それでも改善しない場合は、「だーぱん」等の電波回復アプリをダウンロードしてみるのも一つの方法です。 

まとめ

気のあった相手とは、声だけではなく、顔を見ながら話をしたくなるものです。テレビ電話を導入しようとすると、それなりの費用が掛かるのが現状であることを考慮すると、LINEのビデオ通話は、前述した制約があるものの、十分テレビ電話の代用として利用できることは間違いないといえます。

是非活用してみてください。


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2017/12/05(火)
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