Facebookの知り合いかもはどういう仕組みで動いているのか

Facebookを使っていると、「知り合いかも」という項目が出てきますが、複数人の共通の繋がりがあって実生活でも何となく知っている人から、共通の友人1人だけで顔も見たことがない人も出てきます。「どこから情報が漏れているのか…」と感じてしまう場合もありますので、今回はその仕組みについてご説明いたします。

何となく推測できそうな「共通項目」について

共通の友達

「知り合いかも」を見ていると、「共通の友達」の数が出ているのが確認できますね。
とてもわかりやすい内容ですが、Facebookで自分の友達の友達は候補として出てきます。

共通の学歴、職歴

また、共通の友人だけではなく、あなたが登録している学歴や職歴情報をもとに、共通の学校や職場の人も友達の候補として挙げられる場合があります。

急に昔の知り合いが出てきた場合について

「“共通の友人“もいないのに、昔の知り合いが出てきた!」なんてことはありませんか。
これはあなたがアドレス帳などの情報をFacebookにインポートすると、ここに表示される可能性があります。

インポート

あなたの行動も反映される場合も

これまで紹介してきた、あなたに関する情報だけではなく、あなた自身の行動も実は「知り合いかも」に反映されるのです。

それは、あなたが誰かを「検索」すれば、その後「知り合いかも」の候補として挙げられる場合があります。(共通の友人がいるほど、候補として上がりやすくなるようです)

まとめ

これまで気になっていた「知り合いかも」の仕組み、いかがでしたか。
もし候補で上がってくるのが気になる方は「招待とインポートした連絡先を管理」からインポート元のデータを削除するなどの対策をしてみても良いかもしれません。


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2017/12/05(火)
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