Facebookメッセージにおける既読ステータスの種類とは

Facebookのメッセージを使っていると、送ったメッセージの横に色々なマークがつきますよね。何も気にしなければ見逃しがちですが、実はそれぞれにステータスがあるのです。今回はスマートフォンのMessengerアプリでのそれぞれのマークについて説明いたします。

既読 or既読じゃない  それぞれのステータスについて

それではまず、4種類のマークについてご説明いたします。

■青い空白の丸:メッセージの送信中
■青い空白の丸に青いチェック:相手にメッセージが到着
■青い塗りつぶしの丸に白いチェック:相手にメッセージが届いている
■受信者のアイコン写真:既読状態

相手にメッセージが届いているとはどういう状況なのか

送信中、到着、既読はなんとなくわかりやすいですが、
3つ目の「届いている」という状態については、以下の条件で表示されます。

1. (対象メッセージの到着後)メッセージの一覧ページを見た時
2. メッセージの受信通知を見た時
3. 通信環境が整っている場所で、スマートフォンのメッセンジャーアプリを立ち上げた時

以上が条件になるので、例えば「メッセージが来たけど、後回しにしておこう」という状態でFacebookを起動したり、他の人とメッセージをやりとりしたりしていると、相手には相手にメッセージが届いた状態のアイコンが表示されるので、「メッセージ届いてるのがわかってるハズなのにスルーされてる…」という状況を生み出す可能性があります。

まとめ

どんな場合でもですが、相手から来たメッセージについては、できる限り後回しにせず、早く返してあげるのがトラブルを生まないコツかもしれませんね。もしすぐに返せない内容であれば、「後ほど連絡します。」など一言入れておくといいですね。


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2017/12/05(火)
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