三種類のお辞儀を使いこなそう!お辞儀の基本マナー

ビジネスシーンのあいさつでは重要な「お辞儀」。なんとなくですませていませんか? 実はおじぎには重要な使い分け方とマナーがあるのです。今回はお辞儀の使い分け方と上手にお辞儀をする方法について、お話いたします。

おじぎ

角度によってお辞儀を使い分けよう

お辞儀は角度によって三種類に分けられます。

まずは、「会釈」これは15°程度のお辞儀です。すれ違いざまのあいさつなど、短時間の場合に使われることが多いです。

次に、「敬礼」これは30°程度のお辞儀です。重要なあいさつや、相手に敬意を示す状況に使われます

最後に「最敬礼」これは45°程度のお辞儀です。お詫びをするときや、深い感謝を示すときなどに使われるお辞儀です。

このように、お辞儀にも種類があるのです。お辞儀を使い分けることによって、相手への敬意の意味合いを変えることができます。

相手の目を見てお辞儀をしよう

丁寧に感じるお辞儀は、「視線」がポイントです。

お辞儀をする前にまず相手の目を見て、それからお辞儀をし、顔を上げるときにまた視線を合わせると、相手が「自分を見てくれている」と感じ、丁寧な印象になります。

お辞儀をするときには視線の位置に気を付けましょう。

まとめ

お辞儀をするときのマナーについてご理解いただけたでしょうか? 単にお辞儀と言っても、奥が深いことを知っていただければ幸いです。

お辞儀は社会人としての重要なマナーです。三つのお辞儀を使いこなして、職場の人やお客様に好印象を持ってもらいましょう。


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2017/12/05(火)
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