Dropboxが同期できないときの対処法

PCでDropboxを利用していて、同期できなくなってしまったことはありませんか?

今回はPCでDropboxの同期ができないときの対処法をご紹介します。

同期できないときの対処の仕方

1. Dropboxデスクトップアプリを終了して、再起動

2. システムトレイのDropboxアイコンをクリック

01_Dropbox選択型

3. 右上の歯車アイコンをクリックして、「基本設定...」をクリック

02_Dropbox選択型

4. 「アカウント」タブをクリックして、「このDropboxのリンクを解除...」をクリック

01-01_同期できない

これで、Dropboxのリンクを解除します。

5. PCを再起動して、Dropboxを起動

初回と同じようにメールアドレス・パスワードの入力を求められます。

初回と同様にメールアドレス・パスワードを入力すると、再度Dropboxが同期を開始します。更新には少し時間がかかりますが、その後更新・同期されているか確認してください。

PCがオンラインで同期をしているにもかかわらず、ファイルが正しく表示されないなどの場合は、ファイル自体に問題がある可能性があります。

同期エラーの可能性があるファイルを確認するには、Dropboxサイトにログインして、Dropboxの不良ファイルチェック(https://www.dropbox.com/bad_files_check)にアクセスして確認してみてください。

ファイル名やパス名にどのオペレーションシステムとも互換性のない文字列(/:フォワードスラッシュ、\:バックスラッシュ)が含まれている場合などは、ファイル名を変更する必要があります。


まとめ

今回は、PCとの連携を一度解除して再同期する方法をご紹介しました。

その他、同期ができない原因としては、セキュリティ対策ソフトやウィルス対策ソフトによる場合もあります。その際は、Dropboxのキャッシュフォルダを例外リストに含めるなどの対処が必要です。

Dropboxを使っていて、同期しなくなった場合などは試してみてください。


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2017/12/05(火)
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