Dropboxの新ドキュメント機能、Paperとは?

Dropboxが発表したブラウザ内でリアルタイムに共有しながらドキュメントが作成できる「Dropbox Paper」ですが、招待式からベータ版(現段階では英語のインターフェース)で公開になりました。

今回は、ベータ版のDropbox  Paperを使ってみたので簡単に「Dropbox Paper」についてご紹介します。

Dropbox Paperの使い方

1. Dropboxサイトにログインし、左メニューの「Paper」をクリック

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「Paper」の画面が表示されます。サンプルとしていくつかのドキュメントが用意されています。

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2. 左上の「Create」ボタンをクリック

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4. 「Give me a name」にドキュメントのタイトルを入力

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ドキュメントの入力ができるようになります。

主な編集機能

画像や動画の配置

各種アイコンをクリックすると画像や動画を配置できます。

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文章入力

文章の入力も、太字、斜体、下線、取り消し線、見出し、箇条書きなどが入力できます。

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コメント機能

右のコメントアイコンでコメントを入力して、投稿できます。

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リンク

左のアイコンをクリックして、貼り付けるとアイコン箇所へのリンクが設定できます。

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リストや表

チェックリストや表組みの入力もできます。

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メンバーの招待

右上の「Share」ボタンをクリックすることで、編集にメンバーを招待できます。

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より詳しい使い方は、「Get Started with Dropbox Paper」を見ると各種機能が紹介されています。

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まとめ

誰がどの変更を加えたかが一目で分かる編集履歴が残る機能など、ドキュメントを共有編集する機能が充実しています。大きなホワイトボードにメンバーでドキュメントを書き込んでいくイメージで使用することができます。

まだ英語のインターフェースですが、日本語対応になるのを期待して、ぜひ使ってみてください。