ChatWorkとTwitterを連携させる方法

ChatWorkは非常に便利なツールですが、さらに便利にするための機能が追加されました。それが「Twitterとの連携」です。

Twitterと連携することで、特定のキーワードがつぶやかれたらそのツイート内容をChatWorkに送るということが出来るようになります。自社の関連情報の収集に役立ちます。

今回はChatWorkとTwitterを連携させる方法についてご紹介致します。

Zapierのアカウントを作成する

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まずは、以下の公式URLからZapierのアカウントを作成しましょう。

Zapier

英語のサイトになっていますが、難しいことはありません。右上の「SIGN UP FOR FREE」をクリックして名前と登録したいメールアドレス、パスワードを入力しましょう。

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よく使うアプリを聞かれますので、「ChatWork」と「Twitter」は入れるようにします。無料バージョンでは5つのサービスのみになりますので必ずChatWorkとTwitterを入れるのを忘れないようにしてください。

ChatWorkのAPIを取得する

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次にChatWorkの準備をします。

以下リンクから、ChatWorkのAPIの申請をしましょう。上記画面が表示されますので「チャットワークAPIお申込み」ボタンをクリックします。

ChatWorkのAPI申請について

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この画面が表示されれば申し込みが完了しました。APIの利用が可能になるまで3~5日程度かかるようです。

連絡が来るまで気長に待ちましょう。※著者は申請の翌日にAPIの利用が可能になったメール通知が届きました。

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動作設定の中に「API発行」というタブが追加されます。パスワードを入力し「表示」をクリックしましょう。

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APIトークンが発行されますので、コピーをしましょう。Zapierで使用します。

ZapierでZapを作る

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Zapierには、TwitterとChatWorkとの連携Zapがすでにありますのでこちらを使いましょう。

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Twitterの連携承認をし、追跡したいキーワードなどをこちらに入れましょう。

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ChatWorkで登録したAPIトークンを入力します。

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ChatWork上のどのチャットに送信したいかを選びましょう。これで設定完了です。

まとめ

現在のChatWorkの仕様では、Twitterとの連携はこのZapierを通じてするという方法になっています。ひと手間かかりますが、この連携をとることでビジネスに非常に役立つこと間違いなしです。


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2017/12/05(火)
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