Twitterで位置情報を消す方法

Twitterでは、投稿をする際に「位置情報」をつけて投稿することが出来ます。例えば、話題のカフェに行った時やイベントに参加した時などに利用すると分かりやすく、そのツイートをみた人からも位置を確認することができるようになります。

しかし、逆に言うと「位置情報を付けて投稿をすると自分の居場所がわかる」ということになりますので、自宅などで位置情報をつけて発信するのは危険とも言えます。

今回は、Twitterで位置情報を消す方法について学んでみましょう。

位置情報をつけないで投稿する設定に変える方法

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先ずは右上にあるアイコンをクリックし「プロフィールと設定」のメニュー画面を表示させます。メニューが表示されたら「設定」をクリックしましょう。

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ユーザー情報から「セキュリティとプライバシー」をクリックします。

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プライバシーの中にある「位置情報をツイート」から設定を行います。「ツイートに位置情報を追加」にチェックが入っている場合はこちらを外しましょう。

チェックを外したら、最下部にある「変更を保存」をクリックし「パスワード」を入力して変更を完了させます。これで新規ツイートから位置情報を追加することが出来ない設定になりました。

過去のツイートの位置情報を全て削除する方法

過去のツイートで位置情報をつけてツイートをしていて、位置情報を削除したい場合もあると思います。その場合はこちらの方法を試してみてください。

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同じく、「プロフィールと設定」→「設定」→「セキュリティとプライバシー」→プライバシーの中の「位置情報をツイート」にある「位置情報を削除」ボタンをクリックします。

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確認のポップアップが表示されますので、「OK」をクリックしましょう。時間がかかりますが過去のツイートから位置情報を削除することが出来ます。

この間、こちらの画面を閉じてしまっても問題ありません。

まとめ

旅行に行った際のツイートや、お店の情報のツイートには位置情報を付けるという方もいらっしゃると思います。しかし、Twitterというのは誰でも投稿を見ることが出来るサービスですので、位置情報を付けることで他人に自分がどこにいたかがわかってしまうというデメリットがあります。

ツイートに位置情報を付けて投稿する場合は十分気を付けて使いましょう。