意外とやりがちなメールのマナー違反5つまとめ

メールでのやりとりでは、顔を合わせての会話とは違って、メールを受ける人によって失礼に感じてしまう文面があります。思ったように伝わらず、気づかないうちにマナー違反と思われていることもあるかもしれません。知らずにマナー違反なメールを送ってしまっていないか、確認してみましょう。

環境依存文字が含まれている

受取り手には文字化けして表示される場合があるので、使用しないようにしましょう。

引用部分が残っている

よくやりがちなのが、引用部分を残してメールを送ってしまうことです。重要なやりとりの場合など、何度も見返す必要があれば残す場合もありますが、メールが読みづらくなるので削除しましょう。

文章量が多い

詳しく伝えたい事もあるかも知れませんが、目を通してすぐに内容を把握できるようなボリュームに抑える事は重要です。細かい説明が必要な際は、書類に記載し添付するなど、余計な文言を省き、伝えたい事を解りやすくしましょう。

敬語、敬称の使い方が間違っている

入社直後や、研修中の新人社員はよくあるかも知れません。使用頻度が増えれば当たり前に使えるようになりますが、メールの受け取り相手は、そんな事情を知りません。先輩に見直してもらうなどして、社外メールでは特に気を付けましょう。

感情的な言葉になっている

怒りやマイナスな感情を表すと、上から目線になってしまい「この人と一緒に仕事したくないなぁ。」と思われてしまいます。相手のミスで迷惑をかけられたとしても、丁寧な言い回しを使うようにしましょう。仕事相手に気持ち良く行動してもらう事は、自分の利益につながります。

まとめ

知らないうちに、失礼なメールを送ってしまっていませんでしたか? 正しいメールマナーで、相手とやり取りするようにしましょう。


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