MacのSafariが重い場合の対処法

Safariは軽快なソフトの部類に入るのですが、長く使っているとサイトの閲覧が重く感じられてくることがあります。そんなときの対処法をここでは述べていきます。

様々な対処法

機能拡張が原因の場合

Safariには機能拡張という機能があります。これはSafariに新しい機能を追加するというものなのですが、これが原因の可能性もあります。

Safari>環境設定>機能拡張

とたどって、次のような画面を出します。image1606190949

機能拡張は個別にON/OFFできますので、赤線で示したところのチェックボックスをオフにして、機能拡張を無効にします。これでSafariの動作が改善された場合、機能拡張が原因だったということです。

Macのアンチウィルスソフトが原因の場合

最近のアンチウィルスソフトは、高機能になり、危険なサイトなどを警告してくれるようになっています。しかし、それが災いして、サイトの表示が遅くなってしまうこともあります。

一度アンチウィルスソフトを停止して、様子を見て下さい。Safariの動作が改善された場合、アンチウィルスソフトが原因の可能性があります。

Safari自体が遅くなっている場合

SafariやMac自体に原因があることもあります。その場合、一度Macを再起動してみて下さい。これで直ることがあります。

これらの対策を取ってみても変わらない場合は、Safari本体の動作が遅くなっていることが考えられます。

Safariのキャッシュをクリアするというのも方法です。リンク先に詳しく書いてありますので、試してみて下さい。

まとめ

簡単に原因別の対処法を述べてみました。全ての対策をやってみたけど、どうも変わらない。そんなこともあるかもしれません。Internetそのものの動作速度が変わっている可能性もあります。ルーターやモデムといったネットに直結した機器のトラブルも考えてみる必要があるかもしれません。

まずはここにある対処法を試してみて、その後どうなるかによって次の手を考えましょう。


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