MacのSafariでワンクリックで翻訳できるようにする方法

Safariには機能拡張というものがあり、Safariに新しい機能を追加できます。ここではSafari9の機能拡張を使っていきます。今回はワンクリックで翻訳できるようにする機能拡張を紹介します。

機能拡張をインストールする

まずは機能拡張をインストールしましょう。

image1606181307

Safariメニューから「Safari機能拡張⋯」を選びます。

image1606181308

出てきた機能拡張のリストの中から、「Translate」を見つけましょう。上の図の下線で示したところにある、「Install now」を押して機能拡張をインストールします。

機能拡張の設定を変える

「Safariメニュー」>「環境設定」>「機能拡張」の順にクリックして、機能拡張の設定画面を出します。

image1606181309

下から2番目の「Translate to:」を「Japanese」に変更。これでOKのはずなのですが、「Allow Translate of Secure Page」のチェックを外しておかないと、最近増えているhttps://のセキュアページを翻訳できません。チェックを外しておく方が安心です。

翻訳する

image1606181337

アドレスバーのとなりに左右の矢印のようなTranslateのボタンが現れますので、翻訳したいページで押して下さい。標準ではGoogleの翻訳機能を使って表示されます。

まとめ

機能拡張を使って、ワンクリックで翻訳できるようにしました。意外に便利な機能ですので、活用しましょう。Safariはバージョンが上がると機能拡張が使えなくなることがあります。次期バージョンのSafari10では、Mac App Store経由でのインストールになる予定です(変更があるかもしれません)。