MacのSafariとは? 基本解説と使い方

SafariはAppleが作っているWebブラウザです。新しい機能を積極的に取り入れる形で作られています。MacのOSである、OS XのバージョンによってSafariもバージョンが違うのですが、ここでは最新版のSafari9の解説をします。

画面の構成と使い方

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アイコンの説明

標準の状態で、Safariには次のようなアイコンがあり、それぞれ機能が割り当てられています。右側から順に説明していきます。

「+」マーク
これは新しいタブを開くために使います。クリックすると新しいタブが開きます。

二つ重なった四角」マーク

これは、今開いているタブをサムネールの表示で一覧できる機能になっています。

「四角と↑」のマーク

これは今見ているページを様々なサービスにつなげるときに使います。

「サイドバー」マーク

お気に入りやリーディングリストを表示するサイドバーを開くために使います。

少し分かりづらいかもしれませんが、上の写真を参照してみて下さい。

アドレスバーの機能

最近のブラウザは、検索するときにもアドレスバーを使いますが、Safariも例外ではなく、アドレスバーに検索文字列を入力してエンターを押すと検索結果が表示されます。

標準状態でBing(マイクロソフト社が運営している検索エンジン)が選択されており、Yahoo!、Google、DuckDuckGoに変えることもできます。

機能拡張による機能の追加

機能拡張というモジュールを追加することで、Safariに新しい機能を追加することができます。別の記事で解説していますので、参照ください。

まとめ

Safariのメリットは、WindowsのInternetExplorerと同じように、AppleがSafariを作っているというところです。新しいOSができるとSafariもバージョンアップし、機能が高まります。2016年秋に登場予定のmacOS Sierra(10.12)では、Safariの新バージョンである、Safari10が登場します。

OSのテストとともに、Safariも十分なテストがされてから登場するので、安定した動作が約束されています。この安定性こそがSafariの一番のメリットになります。表示速度も速く安定していることがSafariを使う理由です。