MacのSafariのバージョンを確認する方法

SafariはMacとともにバージョンアップしてきました。現時点(2016年6月)での最新バージョンのSafari9では、ページピン機能や、タブの消音機能を搭載しています。

自分の使っているSafariのバージョンを確認してみましょう。

バージョンの確認

まずはSafariを立ち上げましょう。

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Safariメニューを開いて(上の写真)一番上の「Safariについて」というメニューを選択します。

Safariについて

ここでは最新版のSafari9の場合を見てみましょう。

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少し小さいフォントですが、「バージョン 9.1.1(11601.6.17)」という表示があります。これがバージョンになります。

カッコの中はビルドナンバーと呼ばれ、私たちが使う分にはあまり関係ありません。その前の「9.1.1」が重要です。バージョン9は最新OSXであるEl Captain(10.11)、アップデートしたYosemite(10.10.5)、Mavericks(10.9.5)で使うことができます。

次期バージョン

2016年6月に発表された、macOS Sierra(10.12)では、更にバージョンが上がったSafari 10.0が登場予定です(英語のホームページですが新しいバージョンの解説がされているページです)。このSafari 10.0ではiOSとの親和性がより高くなり、拡張機能をApp Storeで販売(もちろん無料配布も可)することができたりする予定です。

まとめ

OSのバージョンが上がるたび、様々な機能を実装してきたSafari。W3Cの勧告には完全対応をうたっています。また、次期バージョンではFlashプラグインを標準でOFF(ユーザー側でONにはできる)にするなど、注目すべき変更もあります。

脆弱性には比較的強く、セキュリティアップデートも早いので安心して使えるブラウザになっています。Safariのセキュリティアップデートは、OSのアップデートと同時に行われることが多いので、OSのアップデートには気をつけていきましょう。


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2017/12/05(火)
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