MacのSafariで広告ブロックをする方法

Safariで広告のブロックをするためには、機能拡張を使います。ここでは「Adblock Plus」という機能拡張を使って実際に広告がブロックされるのかどうかを検証してみましょう。

機能拡張のインストール

Adblock Plusをインストール

最初に、Adblock Plusをインストールします。image1606181307

Safari>Safari機能拡張⋯

Safari機能拡張⋯をクリックします。Safariの機能拡張が載っているホームページが表示されますので、その中からAdblock Plusを探します。

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Adblock Plusの説明(英語)の下に「Install now」がありますので、そこをクリックします。Adblock Plusが正常にインストールされたら、Adblock Plusの説明が表示されアドレスバーに「ABP」のアイコンが現れます。

実際の表示

それでは実際の表示例を見てみましょう。

Adblock Plus適応前(機能をOFFにしたもの)

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Adblock Plus適応後

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効果について

向かって右側の四角い広告が非表示になっていること。ABPのアイコンにいくつの広告をブロックしたかを示す赤い10の文字が表示されていることに注目して下さい。

Adblock Plusには、個別の広告をブロックするためのコンテキストメニューも用意されていて、標準でブロックされない広告を個別にブロックすることもできます。

まとめ

今回はAdblock Plusを使いましたが、他にも広告をブロックする機能拡張はありますので、試してみてはいかがでしょう。

機能拡張は、現状アップルが確認したもののみがインストールできる仕組みになっています。他のブラウザとは少しそこが違います。正直機能拡張の数は多いとは言えませんが、広告ブロックのものはいくつかあります。自分に合ったものを見つけて下さい。


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2017/12/05(火)
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