お見舞いのお返しはどうすればいい?

病気やけがなどで入院して、お見舞いの品物をもらったとき、お返しはどうすればいいのでしょうか。どんなものを渡せばいいのか、いくらぐらいのものを用意すればいいのか。どうせなら、丁寧でスマートなお返しをしたいものですよね。今回は、お見舞いのお返しの基本的なマナーについてご説明します。

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食べ物、洗い流せるものがおすすめ

お見舞いのお返しの品物は、「消えてなくなる」という縁起かつぎから、消耗品がおすすめです。また、「洗い流せる」から洗剤、「食べてなくなる」から食品などもよく使われるようです。お財布と相談しながら、ふさわしいものを選びましょう。職場の人からまとめてお見舞いをいただいた場合は、みんなで食べられるものを渡すのもいいです。

お見舞い返しの相場は、いただいたものの半額程度

お見舞い返しの相場は、いただいたものの半額程度とされています。たとえば5000円のものをいただいたら2500円程度、10000円のものであれば5000円程度という風になります。ただ、お見舞い返しの物品より、「退院しました」とあいさつをすることのほうが重要ですので、無理のない程度の額にしましょう。

まとめ

お見舞い返しにどんなものを贈ればいいのか、理解していただけましたでしょうか。このように、丁寧なお礼をされると職場の人やお友達もうれしいですよね。今は入院していない方も、いつかのために覚えておくと便利です。健康が一番ではありますが、備えておくといいでしょう。