取引先への新年のあいさつはいつまでするもの?

年が明けると、取引先へ年始のあいさつをします。しかしこのあいさつ、いつまでしてもいいのでしょうか? 中には年が明けてだいぶ経ってから会う方もいます。そのような方に新年のあいさつをしてもいいのでしょうか。今回は年始のあいさつをいつまでするかについてご説明します。

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「明けましておめでとうございます」は仕事始めから一週間が目安

結論から言うと、年始のあいさつをいつまでするかは、はっきりした決まりがあるわけではありません。しかし、いつまでも「明けましておめでとうございます」と言っているとさまにならないもの。そこで、一週間程度を目安に、「明けましておめでとうございます」と言うのは終わりにしましょう。ただし、この期間は7日までである、15日までであると決まった考えを持っている方もいますので、その場合は目上の方に従うのがいいでしょう。

とはいえ、年明け初めに会う場合は、何かしら一言欲しくなりますよね。そういうときは、「明けましておめでとうございます」は言わず、「本年もよろしくお願いいたします」という言葉を使いましょう。こちらの言葉であれば、年賀の時期が過ぎても使えます。そうすれば言葉が足りないと思われることもないでしょう。

まとめ

年始のあいさつをいつまでするかについて、理解いただけましたでしょうか。明確な決まりがあるわけではないのですが、目安があればあいさつしやすくなりますね。取引先に気を使った丁寧なあいさつを心がけ、スマートに新しい年をスタートさせましょう。