エレベーターにおける上座と下座

会社で働いていると、目上の方と一緒にエレベーターに乗ることも多いですよね。しかし、エレベーターに乗るときは、自分はどこに乗ればいいのでしょうか。今回は、エレベーターの中での上座と下座についてご説明します。いざというとき迷わないよう、覚えておきましょう。

エレベーターの上座は、入り口から左手奥

自分が一番目下の場合、進んで操作盤の前に立ちましょう。操作盤の前が一番下座です。また、目下の人がエレベーターの操作をするのがマナーです。開閉ボタンや階のボタンの操作をしましょう。

一番目上の方は自分の後ろに立ってもらいましょう。エレベーター側から見ると右側の奥、入り口から見ると、左側の奥になります。これは西洋では右のほうが上座ですので、エレベーターの中でも右が上座なのです。そこから時計周りに下座になっていきます。

図にすると、このようになります。

エレベーター

臨機応変に対応しよう

ただし、この順番は絶対ではありません。目上の方が、エレベーターの中で特定の人と話したいのであれば、場所を入れ替えてもいいでしょう。目上の方の意思を尊重して、臨機応変に対応しましょう。あくまでこの図は目安として活用してください。

まとめ

エレベーターの上座と下座について、理解していただけましたでしょうか。上司や取引先の方と、エレベーターに乗り合わせたときは慌てずに対応したいですね。この記事を参考にして、エレベーターの上座と下座を覚えておきましょう。会社で実践しながら、臨機応変な対応ができるようになっておくと、社会人として一人前です。


イベント

2017/10/06(金)
UX School(全10回)