電車における上座と下座

仕事をしていると、目上の方と電車に乗ることがあります。しかし電車では、どこが上座なのでしょう。実際に乗ったときに迷わないように、あらかじめ知っておきたいですね。今回は、電車における上座と下座についてご説明します。

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二人の場合は窓側が上座

二人で座る場合は窓側が上座です。二人で乗る場合は、上司を窓側に案内しましょう。しかし、トイレや喫煙スペースに行きやすいという理由で、通路側を好む方もいらっしゃいます。その場合は臨機応変に対応しましょう。

向かい合った席の場合、進行方向と同じ方向の席が上座

向かい合った席に三人以上で座る場合、進行方向と同じ方向を向いている座席のほうが上座になります。ただ、窓側を優先する場合もありますので、逆側の席に座っていただく場合、目上の方に「進行方向と逆でもよろしいでしょうか?」と確認するといいでしょう。

同じ方向の席に三人で座る場合、真ん中が下座

同じ方向の席に三人で座る場合は、真ん中が通路に出にくいので下座になります。二番目に目上の方は通路側に座っていただきます。通路側がうるさかったり、入り口に近くて人通りが気になってしまう場合は、臨機応変に場所を変わりましょう。

まとめ

電車の上座・下座について理解していただけましたでしょうか。電車の席順は状況によって変わる部分が多いですので、上座・下座は目安と考えてください。気遣いを発揮して、目上の方が気持ちよく電車に乗れるよう工夫したいですね。


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2017/12/05(火)
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