ビジネスにおける名刺交換のやり方、マナー

ビジネスにおいて名刺交換は重要な行動です。しかし、新入社員にとってはなかなか難しいものでもあります。前もって準備をして、できるだけスマートに交換したいですね。今回は、名刺交換のやり方とマナーについてご紹介します。

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名刺交換の流れ

1. 相手の近くに立つ

名刺を座ったまま出すのは失礼にあたります。なるべく立った状態で交換しましょう。現在座っている場合は、立ち上がって相手のそばに移りましょう。

2. 名刺を差し出す

目上の方と交換する場合は、必ず自分から名刺を出しましょう。新入社員の場合は、ほとんど自分から出すことになると思います。

相手の目をきちんと見て、フルネームを名乗りながら、両手で相手に渡しましょう。この時、相手に文字が読める向きで差し出しましょう。

3. 名刺を受け取る

「頂戴いたします」と言いながら名刺を受け取りましょう。両手で、文字やロゴを指で隠さないように相手の名刺を持ちます。

読み方が難しい名前の場合は、できるだけその場で確認しましょう。すぐに名刺をしまわずに、しばらく名刺を見て相手の名前や役職を確認しておくのがポイントです。すぐに名刺をしまうと、ぞんざいな印象を持たれてしまいます。

まとめ

名刺交換のやり方と、それに伴うマナーについてご理解いただけましたでしょうか。すぐには慣れないと思いますが、何度も繰り返すうちに名刺交換がスムーズにできるようになります。親しい人と一緒に練習するのもいいでしょう。

丁寧な名刺交換ができるようになれば、ビジネスマンとして一歩前に進めます。がんばりましょう。


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2017/12/05(火)
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