Facebookでプロフィールやカバー写真の推奨サイズまとめ

今回はFacebookに写真をアップロードする際の、推奨写真サイズを解説していきたいと思います。日頃から日常に関する投稿をされている方はご存知かもしれませんが、これから日記帳のようにFacebookを利用したい方には必見の内容です。

写真を添えて投稿する際、時折写真が粗く見えて判別ができなくなったり、一見キレイに写っていても拡大してみたらぼやけて見えないということを経験したことがあると思います。今回はそれらをできるだけ防いで、写真がキレイなまま投稿できるテクニックを紹介します。

なぜ画像が粗くなってしまうのか

Facebookに画像を投稿する際、写真などのデータはJPEG形式で投稿されます。これは色を圧縮して保存することで、データそのものの容量を少なくする特徴があります。ですのでオンライン状でデータのやり取りをする際、データ容量が少ないので素早くやり取りすることが可能なのです。

ただし、圧縮してしまうとそれだけ画像が粗くなってしまうという弱点もあります。Facebookに投稿する際、設定上の理由から自動的にアップロードした写真のデータは圧縮され、写真の写りが極端になってしまいます。

プロフィール画像の推奨サイズ

プロフィール画像をアップロード、もしくは設定する際に使用する端末によって、推奨サイズが異なることはご存知でしょうか?パソコンからの設定であれば160×160ピクセル、スマートフォンでは140×140ピクセル、ほとんどのフューチャーフォーンでは50×50ピクセルとなっています。

なおアップロードする際、元のサイズとして180×180ピクセル以上でなければなりません。プロフィール画像では雲状や星型といったような形にトリミングすることができないようになっており、常に四角形のトリミングがされます。これらの点に注意して写真をアップロードすれば、鮮明な写真をプロフィール画像として設定できるでしょう。

ニュースフィードにおける画像の推奨サイズ

ニュースフィードでキレイに写真を表示させるという点以外でも、投稿の中の写真が途中で隠れたり、いわゆる欠けてしまっている状態を経験したことがあると思います。それは実際見る端末であったり、アップロードしたサイズによって引き起こされてしまうものなのです。

写真をアップロードする際のおすすめサイズは、横長(1500×1000)であることが望ましいです。縦に長くなってしまうと、それだけ表示される部分が端折られてしまいます。しかし横長であるならば、何の変化も見られないキレイな画像がニュースフィード上に表示されるでしょう。

付け加えますと、正方形型の写真をアップしてしまうと、スマートフォンではキレイに表示されますが、パソコンから閲覧すると微妙に空白が左右どちらかにできてしまいますのでご注意ください。

Facebook - 写真とプロフィール写真のアップロード

ニュースフィードの「もっと見る」「続きを読む」

こちらの表示は、投稿されている内容のテキストが極端に長い場合によく見られるものです。これは自動的に効果を持ってしまう設定なので、私たちが設定でいじることは難しい代物です。投稿文において肝心な部分が読めずに、このような手間をかけてしまうと少々煩わしさを感じますよね。

先ほどテキストが長いと表示されると言いましたが、もう少し詳しく言うと投稿されている内容に含まれる改行の数が基準となっているのです。

実際に試したところ、スマートフォンでは画像付き投稿で上から7行目で、パソコンでは5回目の改行で、テキストのみの投稿は上から12行目で「もっと見る」や「続きを読む」という表示が出てきました。

投稿する際は一度自分の目で確かめてから

いち早く自分の投稿を他の人にも見てもらいたいという気持ちはわかりますが、それが見難いものであったり先ほどのように中途半端に端折られてしまうものになってしまったりするケースがあります。これらを避けるために、投稿する前に一度自分の目でチェックしてから投稿することを心がけましょう。

キレイな画像をアップロードしたとしても、それが半ばから欠けていたり、拡大してよく見てみると粗く表示されたりと、自分では最初の段階で気づくことのできないポイントがあるはずです。その点を踏まえて、投稿するように心がければ、読み手に対して読みやすい、見やすい投稿を作ることができるでしょう。

まとめ

投稿する際データー容量が圧縮されること、横長かどうか、文字数(改行)の量に注意しましょう。これらの点を押さえていれば、文句無しで素晴らしい投稿ができます。