Google Chromeの開いているタブを保存しておく方法

インターネットを閲覧する際に、色々とタブを開いておくと調べ物をしながら作業することができ、何かと便利です。一方、指が滑ってブラウザを閉じてしまい最初からタブを設定し直したというような経験は誰にでもあると思います。そんなトラブルを未然に防いでくれるタブの保存機能についてご紹介します。

Chromeの終了時の状態を保存する方法

まずChromeの画面右上にある三本線のアイコンをクリックし、「設定」をクリックします。そして「起動時」の項目の「前回開いていたページを開く」を選択すると設定完了です。そしてタブを開いた状態でChomeを終了し、再度起動すると終了前に開いていたタブが復元されていることを確認してください。

ブックマークを利用して保存する方法

上記の方法は直近の作業を保存したい場合に便利ですが、保存しておきたいパターンが複数ある場合はブックマークを活用する方法をおすすめします。Shift+Ctrl+Dキーを同時に押すと開いているタブを全てブックマークに保存することができます。

作業ごとに別のフォルダを作ってブックマークを管理し、フォルダを右クリックして「すべてのブックマークを開く」を選択すると目的のページをタブで一気に開くことができます。そしてブックマークが不要になったらフォルダごと削除してしまいましょう。

まとめ

作業途中で中断する場合、必要なページを一つずつブックマークに登録して開き直すのは大変です。必要なタブの一覧を設定する機能を活用し、一瞬で作業環境をセットアップしましょう。



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