Google Chromeをアンインストールする方法

Google Chromeを使用している間にだんだんと重くなってしまった動作や不具合は一旦アンインストールを行い、再度インストールすると改善する場合があります。それではChromeのアンインストール方法についてご説明します。

Windowsの場合

最初にChromeのウィンドウとタブを全て閉じてください。そしてWindowsの【スタート】メニューから【コントロール パネル】をクリックして【プログラムの追加と削除(Vista以降はプログラムと機能)】画面を表示します。そして【Google Chrome】を選択して【削除】または【アンインストール】を実行してください。

Macの場合

Chrome本体があるフォルダ(通常は【アプリケーション】フォルダ)を表示します。そして直接Chrome本体のファイルを【ゴミ箱】へドラッグしてください。

関連ファイルについて

Chrome本体をアンインストールしても、関連ファイルや設定は削除した後もパソコン上に残ったままです。Windowsであれば上記の作業時に【閲覧データも削除しますか】のチェックボックスをオンにすることにより一緒に削除することが可能です。

Macの場合は「Google Software Update」というフォルダを手動で削除する必要があります。Macメニューバーの【移動】より【フォルダへ移動】を選択し、「~/Library/Google」と入力して【移動】を実行すると目的のフォルダを探すことができます。

まとめ

Chromeをアンインストールして再インストールすることにより、フォルダのサイズが大幅に小さくなったり動作が軽くなったりといった効果が期待できます。また頻繁に使う機能などはしっかりバックアップを取っておいて後から同期できるようにしておきましょう。


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