Google Chromeのアドレスバーでできる裏テクニックまとめ

アドレスバーは普段何に利用していますか?検索したいキーワードを入力する、又はURLを直接打ち込む、という使い方をしている方が主だと思います。しかし、実は意外な使い方が出来るのです。今回はアドレスバーの使い方についていくつかご紹介します。

計算が出来る

ちょっとした計算をしたい時に電卓を出すのがいちいち面倒だと感じる事はないでしょうか。実は簡単な計算であればアドレスバーを使って行う事が出来ます。計算式を打ち込むと…?

goog;e アドレスバー裏技

答えが出てきます。打ち込むだけで出てくるので、調べものついでにちょっとだけ知りたい時などに活用できそうです。

メモ張代わりになる

アドレスバーに次の文字を打ち込んでみてください。

data:text/html, <html contenteditable>

goog;e アドレスバー裏技2

このように、メモ帳として使うことができます。

ドラッグ&ドロップでキーワードが検索できる

どのページでも構いませんのでHP上に載っている単語をアドレスバーにドラッグしてみましょう。ここでは「英語」という単語を実際にドラッグしています。ドラッグするだけでその単語についてGoogleが検索してくれます。

goog;e アドレスバー裏技3


URLを選択して新規タブを開くことが出来る

urlを選択して新しいタブの位置へとドラッグすると、ドラッグしたURLで新しいタブを開くことが出来ます。

goog;e アドレスバー裏技4

サイトのセキュリティ情報を見る事が出来る

URLの前に鍵マークがついている場合、鍵マークをクリックするとサイトのセキュリティ情報を表示させる事が出来ます。ここでは実際にクリックしてGoogleのページの情報を出してみました。

    goog;e アドレスバー裏技5

まとめ

いかがでしたでしょうか?普段は検索にしか使っていない方が多いかと思いますが、実は探ってみると意外な使い方がある様です。何かの機会に、そういえばこんな使い方が出来たなと覚えておくと便利に使えそうですね。