Google Chromeのオートコンプリートの履歴を削除する方法

検索する際に単語を入力する、特定のサイトにアクセスする為にIDやパスワードを投入する、という事があると思います。ブラウザには、オートコンプリートという入力した情報を保存しておける機能が備わっています。しかし、公共のPCや誰かと共有しているPCを使っていると、それを残しておきたくないという場合もあるのではないでしょうか?今回はオートコンプリートのデータの削除方法についてご紹介します。

パスワードの削除について

Googleトップ画面から右上の「3」をクリックし、設定をクリックします。

google テーマ変更

設定画面の左上の「履歴」をクリックし「閲覧履歴データの消去」をクリックします。または、Googleを開いた状態で「Ctrl+shift+Delete」を同時押しする事でこの画面を出す事も出来ます。

google メモリ消去2

パスワードにチェックを入れて、「閲覧データを消去する」をクリックするとパスワードを消去する事が出来ます。ただ、この作業を行ってしまうと過去に入力した全てのパスワードが削除されてしまいます。自宅のPCなどで多数サイトにアクセスする場合などにはご注意下さい。

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自動入力情報の編集・サイトごとのパスワード管理について

住所などの個人情報を入力を省略するための自動入力情報とパスワードについては個別に編集する事が可能です。Googleトップ画面から設定画面を開き、パスワードとフォームに移動します。設定画面で表示されていない場合は一番下の「詳細を表示」をクリックしてみてください。

自動入力情報を編集する場合は、「自動入力の設定の管理」をクリックします。

google パスワード削除3

自動入力の画面に、過去に登録した情報が出ています。「新しい住所の追加」では新しい住所を追加出来ます。既に追加された住所をクリックすると編集する事が可能です。ここでは住所とクレジットカード情報だけですが、その他に、名前、組織、電話番号、メールアドレスの情報が登録できます。

google パスワード削除2

パスワードを個別管理する場合は「パスワードの管理」をクリックします。

google パスワード削除4

過去に登録したホームページの名称、ID、パスワードが表示されます。(パスワードは米印で表示されます)

google パスワード削除5

入力されている情報をクリックすると、編集と削除が可能です。

google パスワード削除6

まとめ

いかがでしたでしょうか。パスワードは情報変更に伴い登録変更をする場合もあると思います。必要のなくなった情報の削除や、個別のIDの確認などにも使えそうですね。


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