Google Chromeのシークレットモードとは? 解説と使い方

Google Chromeではサイトを閲覧する際に「シークレットモード」という通常とは異なったモードで閲覧をする事が出来ます。シークレットモードを利用すると、アクセスやダウンロードの履歴を残さずにウェブを閲覧する事が可能です。シークレットウィンドウと通常ウィンドウと両方同時に開くことができ、ウィンドウを切り替えることも可能です。

今回はGoogle Chromeのシークレットモードについてご紹介します。

シークレットモードで開く場合

Chromeを起動します。右上の「3 google」のアイコンをクリックし、出てきたメニューの中からシークレットウィンドウを開くをクリックします。

google シークレットウィンドウ

「シークレットモードです」というメッセージと説明が記載されたページが表示されます。これでシークレットモードを利用できます。

google シークレットウィンドウ3

シークレットモードで開いているウィンドウはバーの色がグレーになり、左上にアイコンが表示されます。

google シークレットウィンドウ2

シークレットモードでウィンドウを開いた後は、通常のブラウジングと同じ方法で閲覧する事が出来ます。

※注意点

シークレットモードが有効なのはシークレットウィンドウを使っている時だけになりますので注意して下さい。また、シークレットモードでは閲覧やダウンロードの履歴は残りませんが、ダウンロードしたファイルそのものは残りますので、自分は勿論、同じPCを他のユーザーと共有している場合他のユーザーからもファイルは閲覧、利用する事は出来ます。

IPSや雇用先、アクセス先のウェブサイトなど、他社による閲覧行動の確認までは防ぐことができませんのでご注意ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?PCを他者と共有しているので履歴を残したくない、という場合に便利なシークレットモードのご紹介でした。万能という訳にはいきませんが、社内共有や公共のPC、家族での共有PCなどの利用の際に使えそうですね。


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2017/12/05(火)
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