Facebookの投稿に友達をタグ付けする方法

友人との会合やイベントなどで多くの写真を撮り、または感想などを同じ仲間同士で共有し合うことが楽しみの方もいらっしゃると思います。

Facebookでは写真や投稿のタグ付けをすることで、共有したい、ひいては見てもらいたい相手に「あなたがタグ付けされました」という通知をもって気付いてもらえる機能が備わっています。今回はその投稿のタグ付けについてまとめてみました。

タグ付けの効果

その効果は先述した通り、相手にすぐ気付いてもらえることです。Twitterでは@xxxというようにアカウントをつけることで、その人に対して「このように書かれていますよ」というお知らせを送ることができます。

今回テーマに取り上げているものの効果も同様なものになります。タイムラインを流し読みしている内に気付いてもらうより、自分が投稿した瞬間に気付いて欲しいと考えている方に必見です。

写真のタグ付け方法

写真のタグ付けの仕方はいたって簡単です。一度写真をアップロードしますと、顔の下部分にタグ付けマークが表示されます。そのタグ付けマークに従って、その写真に写っている人物の名前を記入します。そうしますとタグ付けしたい人物の氏名が表示されますので、そちらをクリックしますとタグ付けは終了です。

複数の友人に対してタグ付けを行いたい際、投稿スレッドの右上にある「v」や鉛筆マークをクリックし、タグ付けする友人の氏名を入力します。その後にタグ付けしたい写真をそれぞれクリックしますと、タグ付けが完了します。


投稿に対してタグ付けする方法

イベントの感想などで友人をタグ付けしたい際にも利用できる方法があります。投稿したい内容を書く前後どちらでもかまいません、左下のアイコンをクリックします。その際「誰と一緒?」という表示が出てきますので、その欄にタグ付けしたい友人の氏名を記入してください。

ここでは複数人の友人をタグ付けできます。そしてそのまま「投稿」ボタンを押すと、友達がタグ付けされたままで投稿されます。

文章にてタグ付けする際、別の方法が一つあります。それは@を使う方法です。Twitterと同じように、@の後ろにタグ付けしたい相手の氏名を入力することでタグ付けができますので、先ほどの方法がめんどくさいと感じるのであれば、こちらを活用しても良いかもしれません。

まとめ

ここまで写真、投稿に対してタグ付けする方法をご紹介いたしました。タグ付けをする際相手に対してあらかじめ話を通しておくようにしましょう。あらかじめ知らせておくのとおかないとでは、少々心の持ちようが違うはずです。この点をできるだけ注意してタグ付けをご活用ください。