Gmailで送信の取り消しをする設定と利用方法

メールを作成中に誤って送信してしまったり、送信ボタンを押した直後に送る相手を間違えたことに気付いて慌てたり、といった経験はありませんか? 

実はGmailではあらかじめ設定しておけば、送信直後なら取り消すことが出来る機能を備えています。その設定と利用方法をご説明します。

送信取り消しの設定方法

まずは画面右上の「歯車マーク」をクリックします。

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出てきたメニューの中から「設定」をクリックしてください。

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「全般」タブ内の「送信取り消し」の項目を見つけ、チェックをいれます。

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チェックを入れると時間を選べるようになります。5~30秒まで適当な時間を選びましょう。ここでは10秒を選びました。

画面下部までスクロールして「変更を保存」をクリックすれば設定完了です。

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送信取り消しの利用方法

作成したメールを通常通り「送信」をクリックして送信します。すると上部にメッセージが出るので「取消」をクリックして、メールの送信を止めることが出来ます。

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今回は10秒と設定したので、10秒以内に「取消」をクリックしないと通常通り送信されてしまいます。送信された後は取り消すことは出来ません。

10秒では操作に手間取って間に合わなかった、という事なら設定画面で取り消し可能の時間を長めにしておきましょう。

まとめ

もし誤って送信してしまってもあらかじめ設定しておけば取り消すことが出来るのは有り難いですね。

送信ボタンをクリックする前にはもう一度メールを読み直して間違いがないか確認するのがベストですが、うっかりしてしまうことは誰にでもある事です。いざと言う時のために設定しておきましょう。


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2017/12/05(火)
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