iPhoneのSpotlight検索の使い方と機能

iPhoneの「Spotlight検索」という機能はご存知でしょうか?この機能を使うとiPhoneの中の保存してある音楽や動画などのコンテンツやメールなどのメッセージ、連絡先やアプリを含めた検索ができます。本体で検索できないものに関してはWEB等での検索もできるのでとても便利です。

今回はそんな「Spotlight検索」の使い方と機能についてまとめてみました。

使い方

まずは検索する画面の開き方ですが2つあります。

その1

ホーム画面で画面を上から下にスワイプするとシンプルな検索画面が表示されます。

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あまり上の方でスワイプしてしまうと通知画面が出てしまうので注意してください。

その2

次にホーム画面で画面を左から右へスワイプするとよく使う連絡先やアプリや周辺検索、ニュースも含めた画面が出てきます。

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以上が検索画面の開き方です。

検索の仕方

それでは検索の仕方ですが、検索方法は本体からとWEB等からの検索方法があります。

本体からの検索

検索するには画面の一番上の検索窓に検索したい項目を入力します。

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例えば「あ」と入力すると「あ」が含まれる連絡先やメッセージ、アプリやアプリ固有のファイル等いろいろと表示されます。

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表示される項目が多くて探しづらいという方は、設定 > 一般 > Spotlight検索 から検索できる内容がカスタマイズできます。

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この部分は細かく説明すると長くなるので詳しくは別の機会にまとめさせていただきます。

WEB等からの検索

本体からだけではなくWEBからの検索をしたい場合は、検索結果の一番下までスクロールするとこの項目があるので、それぞれ内容に応じて「WEBを検索」「App Storeで検索」「マップを検索」を選択し、タップで検索することができます。※本体検索出来なかった場合はこの項目しか出てきません。

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以上が基本的な「Spotlight検索」になります。

応用的な使い方

更に便利な使い方なのですが、検索窓に1m(メートル)や360分等の単位をともなう数値を入れると、なんと単位変換して表示してくれます。さらに、地名+天気と検索すれば天気予報を表示してくれたり、「コンビニ」なんて入力すると周辺のコンビニを探してくれたりもします。

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まとめ

本体内だけの検索機能しかないと思われている方もいらっしゃると思いますが、「Spotlight検索」の検索方法やその機能を知っていれば使える場面は多くなると思います。今回紹介した小技以外にも使える方法はあると思いますので、是非いろいろと試してみて使いこなしてみてください。