Snapchatの自撮りで色々なエフェクトを適用する方法

撮影した写真や動画に様々な加工ができるSnapchat。その特徴の1つにレンズ機能という、自撮りの画像にエフェクトを入れる方法があります。今回はSnapchatの自撮りで色々なエフェクトを適用する方法について説明します。

エフェクトを適用する方法

1. 顔認証

ホーム画面でインカメラに切り替え、人の顔にカメラを向けます。そして、カメラにうつった顔を長押しします。すると、白い線が現れて顔が認識されます。

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顔と判断された部分に白い丸が出てきます。これが顔認識しているところです。他にも顔に網目が入った状態で顔認証されるときもあります。

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2. エフェクトの追加

顔認識に成功すると、写真や動画を撮影するための中央の丸印の横に、エフェクトのマークが出てきます。

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例として、この赤い顔のエフェクト・マークを選んでみます。

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選択して写真撮影すると、下の写真のようなエフェクトになります。

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顔がパンになるタイプのエフェクトです。

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犬の顔になるエフェクトです。

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ほかにも日替わりでいろいろなエフェクトがあります。数か月に1度の確率でしか現れないようなレアなエフェクトもあるので、こまめにチェックしましょう。

まとめ

このエフェクト機能が、Snapchatの魅力の1つです。このように、撮影した画像をエフェクトにより加工して友達に送って楽しみましょう。たくさんのエフェクトが用意されているので、ぜひいろいろ試してみてください。

エフェクトについて紹介している他の記事はこちらです→犬のエフェクト 虹のエフェクト


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