Dropboxでアップロードが遅いときの対処方法

Dropboxは別のパソコンやスマートフォンとのデータの共有に便利なオンラインストレージサービスです。利用者も多いサービスですが、アップロードが遅いと感じたことありませんか?Dropboxでアップロードが遅いと感じたときの対処方法についてまとめてみましたので参考にしてみてください。

アップロードは制限されている

Dropboxをデフォルトで使っていると、アップロードに制限がかかった状態となっています。そのため、その制限を解除すればアップロードのスピードをアップさせることが可能となります。

設定で速度制限なしに

まず、Dropboxのアプリケーションのアイコンをクリックしましょう。そうすると、右上に歯車のアイコンがありますので、「基本設定」をクリックしてください。

Dropbox通知

全般、アカウント、インポート、バンド幅、プロキシの欄から「バンド幅」をクリックしてください。そうすると「ダウンロード速度」、「アップロード速度」の項目が出ます。

up Dr

デフォルトであれば「アップロード速度」の項目が「自動制限」になっていると思います。このままでは、アップロードが遅いままです。

「アップロード速度」の「制限をしない」を選択すれば作業は完了です。これで大きなデータのファイルをアップロードしても遅いことに悩まされなくて済むようになります。

まとめ

大きいファイルをアップロードする際は、制限をしないようにして快適にデータを共有させましょう。


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