Dropbox連携アプリで紙の書類をPDF化して保存する方法

Dropboxと連携アプリを使うことによって書類をPDF化して保存させる方法があります。どのアプリとの連携がおすすめのかなど、画像付きで紹介していきますので参考にしてみてください。

CamScannerを使ってPDF化

Dropboxと連携をして紙の書類をPDF化して保存できるおすすめのアプリは「CamScanner」です。「iOS版」は「App Store」から「Android版」は「Google Play」から検索しダウンロードしましょう。

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CamScannerを起動させるとカメラのアイコンが表示され、タップするとカメラモードとなります。PDF化したい紙の書類の撮影をしてください(例として2016年のカレンダーを使用)。撮影が終わると自動的にトリミングがされます。自分でトリミングをしたい場合は、手動で調整をすることができます。納得がいくトリミングができたら、右下のチェックマークをタップしてください。

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次に加工と名前を付ける画面へと移ります。画面が見づらい場合は、加工で見やすくもできるので見やすい調整をここで行いましょう。

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加工と名前の入力が済んだら、どの方式でファイルを開くかの選択に移ります。ここでは、PDFファイルを選択しましょう。

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最後に連携アプリにDropboxを選択することで送ることができます。

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Dropboxのフォルダに先ほどのデータがダウンロードされたことを確認できたら完了です。

Dr 連携PDF

まとめ

このように、簡単にDropbox連携アプリで紙の書類をPDF化して保存できるようになります。ぜひやってみてください。


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