ビジネスにおける訪問後のお礼メール

ビジネスではアポイントを取った時、そして直前の確認メールを送りますよね。そのアポイントと同じくらい大切なことが、訪問をした後のお礼のメールです。

訪問後すぐに送る

お礼メールは迅速に送りましょう。午前中の訪問ならその日のうちに、午後の訪問なら遅くとも翌日午前中までに送ります。移動が多くてパソコンからのメールを書けない場合は、まずは携帯からメールを送り、落ち着いてから送ると良いでしょう。携帯からのメールは簡素になりがちですのが、「携帯のため、短文で失礼いたします」と一文書き添えますと、丁寧な印象になります。お礼を伝えるのが早いほど、好印象を与えることができます。

打ち合わせの内容をまとめて書く

お礼メールですので、まずは感謝の気持ちを伝えることが大切ですが、打ち合わせをした内容の要点も書くようにしましょう。商談内容を書くことにより、双方の認識のズレを防ぐとことができますので、後々のトラブル防止にも役立ちます。また、訪問時に頂いた課題の進捗状況を書き添えますと、先方にも安心していただけるでしょう。

記載ミスにはくれぐれも気をつける

せっかく早くメールを送っても、誤字脱字や内容に不備があっては「仕事を任せて大丈夫かな?」と不安にさせてしまいます。送信前には必ず読み返して、誤記の内容にしましょう。

注意点

・企業名・氏名・敬称の間違いがないか

・誤字脱字がないか

・「全角」「半角」が混じっていないか

・以前と変わっている部署名や連絡先はないか

・数字に間違いはないか

業種によって注意すべきポイントは変わってくるでしょうが、上記は基本的な注意点です。しっかり見直しをして好印象を与えたいですね。

お礼メール例

株式会社〇〇

〇〇様

いつもお世話になっております。株式会社〇〇の〇〇です。

本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。

「◯◯」の件につきましては、◯月◯日(曜日)までにご回答させていただきます。

もし追加のご質問等がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

署名


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2017/10/06(金)
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