Atomの基本的な使い方

Atom はパッケージを導入していない場合であっても分からない点や見方があります。

今回はAtom の見方と基本的な使い方についてご紹介します。

Atom の使い方

数字が記されている部分について説明していきます。

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1. Atom のタブ形式

Atom は記述を行う部分から環境設定に至るまでの全体がタブで分けられた形になっており、タブ=ファイルになります。またタブ内に書き込みが加えられ保存されていない状態はタブの名前横に青いサークルで表示されます。

2. タブの名称とカーソルの値

Atom の左下にはファイル名と現在のカーソル位置の値が表示されます。またカーソル位置の値をクリックすると指定した値の位置までジャンプする事が可能です。長文のコードを記す際には要所毎に値を記録しておくと移動する手間を省く事が可能です。

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3. 文字コードの切り替え

右下に現在開いているファイルの文字コードが表示されます。こちらはクリックする事で文字コードを変換する事が可能です。またデフォルトの文字コードはSettings (日本語メニューの場合は環境設定)からファイルエンコーディングで指定する事が出来ます。Atom_23

カーソル位置の値と同じように右下のコードをクリックする事で文字コードの一覧が表示されます。

4. ファイル種類の切り替え

現在開いているファイルの種類が表示されます。初めは一般的なプレーンテキストで表示されますが、こちらも文字コードの切り替えと同じくクリックする事でファイルの種類を変更する事が可能です。

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まとめ

今回ご紹介した点はAtom でファイルを扱う上での些細な点でしかありませんが、操作に慣れると使い易いと実感出来ると思います。また、パッケージを導入する事でさらに使い勝手が良くなりますので、是非とも自分に合った形に変えやすいテキストエディタとしてAtom を使ってみてください。