iPhoneのSafariが文字化けしたときの対処法

文字化けという現象はご存知でしょうか?文字化けとはサイトを読み込む時に、ブラウザが選ぶ文字コードを間違えてしまうことで起こってしまいます。iOSのバージョンが9になってから、文字化けしてしまう現象が増えたとよく聞きます。Safariでせっかく情報を検索したのに、結果が文字化けしてしまうと、とても残念ですよね。

今回は、iPhoneでの文字化け対処法を説明していきます。

Google Chromeを使って文字化けを解消

Safariでは文字コードの設定を変えるのは難しいので、Google Chromeというアプリを使用します。

c

文字化け2

文字化けをしてしまったページをGoogle Chromeのアプリで開きます。右上にあるメニューボタンをタップして開き、そこから「設定」を選びます。

文字化け3

設定から「コンテンツの設定」をタップし、「エンコードの自動検出」をオンにします。

文字化け4

エンコード自動検出画面で「キャンセル」「続行」と表示されますので、「続行」をタップします。

文字化け5

これで操作は完了です。もう一度文字化けしてしまったページを確認してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?今まで文字化けしてしまったページは見ることができないとあきらめてしまった方も多いのではないでしょうか。この機能を使うと簡単に文字化けが解消されますね。Osのアップデートをして困っていた方も是非この方法を試してみてくださいね。


イベント