iPhoneのSafariでキャッシュクリアする方法

「キャッシュ」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? キャッシュとはキャッシュメモリのことで、CPUとメモリの間にある、高速な記憶場所のことです。

例えば、サイトを見て興味が増えて、もう一度そのサイトに行こうと思った時に素早くページが開けるように、データをある程度PC内に保持しています。こういった情報がパソコンやスマートフォン、タブレットにキャッシュデータとして保存されていき、溜まっていくと端末が重くなり動きが悪くなったりします。

再起動でも解決する場合はありますが、それでもうまくいかない時は、キャッシュのクリアという操作をすると動きやすくなることがあります。

今回はSafariを使って、キャッシュクリアをする方法を説明していきます。

iPhoneの設定からキャッシュクリアをする方法

まず、iPhoneの設定をタップして開きます。

設定アイコン

Safariのアイコンをタップします。

キャッシュ

履歴とWebサイトデータを消去タップします。

注意しておきたいのは、今まで閲覧した履歴とウェブサイトデータを消去すると、すべての状態がクリアに戻るということです。Safariでログインをしているサイトはすべてログアウトされ、再度IDとパスワードが求められます。このことを踏まえてこの操作を行ってください。

キャッシュ4

履歴とデータを消去をタップするとすべてが消去されます。

キャッシュ5

まとめ

いかがでしたか? 再起動を繰り返してもなかなか状態が良くならない、Webデータを消去したいけどやり方がわからない、など思っている方は是非この方法を試していただきたいと思います。


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