iPhoneのSafariの「ブックマーク」と「お気に入り」の違い

iPhoneに初めからインストールされているブラウザのSafari。このSafariにはよく閲覧するページを保存し、すぐ開くことができるブックマークとお気に入りという2つの便利な機能が備わっています。ブックマークとお気に入り、どちらも聞いたことがあるという方も少なくないと思いますが、この2つの違いはご存知でしょうか?

今回は、Safariを使ってこの2つの機能の違いと使い方を説明していきます。

ブックマークとお気に入り、どこが違うのか?

どちらも気に入ったWebページへ素早くアクセスするために保存しておける便利な機能です。ブックマークの中でも特にお気に入りなものを入れておく場所が「お気に入り」だと考えるとわかりやすいかと思います。

ブックマークを登録する

ブックマーク登録したいページを開き、画面中央下にあるアイコンをタップします。

ブックマーク登録

メニューの中にある「追加」をタップします。

ブックマークお気にりり

保存する場所を決めて「保存」をタップします。これでブックマークの登録は完了です。

ブックマーク登録3

お気に入りを登録する

お気に入りはブックマークの中のお気に入りフォルダに変更することでお気に入りに登録されます。

ブックマークお気に入り

他にもアドレスバーをタップし、お気に入りアイコンが表示されたら画面下方向にスワイプする方法もあります。

ブックマークお気に入り2

追加する画面が表示されるので「お気に入りに追加」をタップします。これでお気に入りに登録されます。

ブックマークお気に入り3

表示の違い

ブックマークとお気に入りの表示の仕方を比べてみましょう。

ブックマークを表示する時は画面下にある「ブックマークアイコン」をタップします。するとブックマークの一覧が表示されます。

ブックマーク編集4

するとブックマークの一覧が表示されます。

ブックマークお気に入り4

お気に入りを表示するにはブックマークの一覧の中に「お気に入りのフォルダ」があります。そこをタップするとお気に入りが表示されます。

ブックマークお気に入り5

これがお気に入り一覧です。

ブックマークお気に入り6

まとめ

いかがでしたか? ブックマークとお気に入りの違いがわかったでしょうか?端的に言うとブックマークという機能の中にそれぞれフォルダがあり、お気に入りというのもその中の一つのフォルダということなのです。ブックマークを登録する際に、これはとても気に入っているページだ!と思ったらお気に入りフォルダに保存するとわかりやすいかと思います。


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