iPhoneのSafariのクッキーを削除する方法

Webサイトなどでよく見かけるクッキーという言葉をご存知ですか?もちろん食べるものではありません。クッキーとは、いろいろなWebサイトで登録した情報や足あと、訪問した日にち、回数などを記憶させておく機能の一つです。このクッキーを有効にしておくと、いちいち訪問したサイトで個人情報等を入力しなくても自動的にログインすることができます。また、ショッピングサイトなどで買い物をした時にカートに追加した商品が残っている時があります。これがクッキーの機能です。

今回は、Safariでクッキーを削除する方法を説明していきます。

個人情報を守るため

クッキーを有効にしておくと個人情報の漏えいに繋がる可能性がありますが、iPhoneではそんなに心配することではないです。しかし、自分の個人情報はしっかり守りたいという方はクッキーを無効化しておいた方がよいかと思います。まずは、iPhoneにあ設定アイコンをタップします。

設定アイコン

Safariを開き、クッキーをブロックをタップします

クッキーブロック

ブロックする項目を選ぶことができます。常にブロックを選ぶと完全にオフになります。これでクッキーをオフにすることができました。

クッキーブロック2

クッキーを削除してメモリの負担を解消

クッキーを有効にしていると多少なりともメモリを消費していることがあります。すこしでも負担を減らしたい時はクッキーを削除することで解消されることができます。この操作も設定のSafariを開きます。履歴とWebサイトデータを消去をタップします。

クッキー削除

履歴とデータを消去をタップして完了です。

クッキー削除2

まとめ

普段使っているWebサイトでIDとパスワードを入力しなくても自動的にログインしていたことが、クッキーの機能だったということがおわかりになったでしょうか。クッキーを削除すると、その情報も無くなってしまい、その都度入力することが必要になりますのでパスワードなどは忘れないように、しっかりと保管しておくことが大切ですね。


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2017/12/05(火)
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