iPhoneのSafariを初期状態にリセットする方法

iPhoneの反応が遅かったりフリーズしてしまう時は再起動をしたり使わないタブを閉じると、改善される場合があります。しかし、それでも治らない場合はアプリを初期状態にするという方法があります。

今回はiPhoneのSafariを初期状態にする方法を説明していきます。

Safariを設定から初期状態にする

Safariをリセットする項目は3つあります。まずは、Coookiや検索の履歴をリセットする方法を説明します。

まず、iPhoneの設定からSafariを開きます。

設定2

その中から「履歴とWebサイトデータを消去」をタップします。このとき注意することが2つあります。1つ目は今までWebサイトで見た履歴がすべて無くなります。2つ目はSafari経由でログインしているサイトはすべてログアウトされるので、再度IDとパスワードを入力する必要があります。この2つを確認してから操作を行った方がいいですね。

この操作をすることで、閲覧してきた履歴とサイトのIDとパスワードなどが消去されます。これで操作は完了です。
※古いOSでは「履歴を消去」をタップし、「Cookieとデータを消去」をタップしてください。 
名称未設定2

保存されている他の情報もSafariから消去したい場合は「設定」からSafari>詳細>Webサイトデータ>全Webサイトデータの削除の順にタップしていきます。これでSafariを初期状態にすることができます。

名称未設定 1

まとめ

知らず知らずのうちにWebデータが溜まってしまいSafariが重くなってしまう時は、定期的にデータをクリアにしていくことが必要かと思います。しっかりとメンテナンスを行うことで快適にiPhoneを使うことができますね。


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2017/12/05(火)
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