Apple IDを忘れてしまった場合の対処法

Apple IDは、Appleのサービスを利用する際に必要な会員情報になります。Appleのサービスを利用する為にサインインが必要だけどIDを忘れてしまったという場合や、そもそも自分がApple IDを持っていたかわからないという場合もあるかと思います。

今回はApple IDを忘れてしまった場合の対処法をご紹介します。

Apple IDを忘れてしまった場合の対処法

現段階では、通常、AppleIDは登録したメールアドレスがそのままIDになります。つまり、今までや、普段使用しているメールアドレスがApple IDである可能性が非常に高いということになります。

Apple IDへのログインを試してみる

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まずは、Apple IDを管理にアクセスして、普段使用しているメールアドレスをIDに入力して、心当たりがあるパスワードを使用してログインができないか試してみましょう。

使っているメールアドレスを調べる

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上記の方法でダメだった場合は、Apple IDに使用しているアドレスを調べてみましょう。ログイン画面の下の方に、Apple IDまたはパスワードをお忘れですか?というリンクがあるのでこれをクリックします。

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このような画面が出るので、自分が使用したことのあるアドレスを入力して続けるをクリックします。

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試しにGmailのアドレスを入力してみました。このような画面が出る場合、入力したメールアドレスのApple IDは存在しないということなので、このメールアドレスがApple IDである可能性はないということになります。別の心当たりがあるメールアドレスを入力して続けるを押してみましょう。

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Apple IDに登録があるメールアドレスだった場合は、上記のような画面が表示されます。入力した、赤枠に表示されるアドレスが、AppleIDということになります。

この他にも、他の端末などでログインしたままの状態だった場合、その端末でIDを確認することができる場合もありますので試してみてください。


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2017/12/05(火)
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