メールの挨拶文の書き方

仕事上、取引先や社内の人たちとのメールのやり取りは必須といっても過言ではありません。礼儀としての挨拶文が上手く書けていないと、相手に不愉快な思いをさせるかもしれません。

そんなことにならないためにも、メールの書き出し文でもある挨拶文の書き方はきっちりとおさえておく必要があります。

挨拶文の書き方

挨拶文は、宛名のあとに1行あけて書いていきましょう。

初めての相手なら
「突然のメールで失礼します」
というように相手に安心感を与えるような書き出しにします。

2度目以降の人には

「いつもお世話になっております」
「いつも大変お世話になります」

など、通常は1行ですませます。

お礼やお詫びのメールの時

お礼の時は

「先日は大変お世話になりありがとうございます」
「早々のメールをありがとうございます」

お詫びの時は

「度々のメールとなり申し訳ありません」

このように要件をわかりやすく、心を込めて書きましょう。

久しぶりの相手には

「ご無沙汰しております」
「久しくご連絡せず申し訳ありません」

などのように長い間連絡をしなかったお詫びを書くことで、またよろしくお願いしますという気持ちを汲んでもらえるでしょう。。

取引先などでかしこまった挨拶文が必要な時

「平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます」

まるでワードのあいさつ文のように堅い表現ですが、このように丁寧に書くといいでしょう。

まとめ

以上のように、メールではその時々で挨拶文を使い分けることによって、受け取る相手に好印象を持ってもらえるように心がけることが大事です。