minne(ミンネ)の支払いや送料の仕組み

ハンドメイドマーケットminne(ミンネ)で、気にいった作品を見つけていざ購入しようと考えている方、次に気になるのは「支払い方法や送料」ではないでしょうか。

minneでは支払いについて、クリエイターと購入者の中にminneが仲介に入るのでお金に関してのトラブルは他のサイトに比べて少ないと言われています。それでは送料はどうなっているのでしょうか。

今回は、minneの支払いと送料の仕組みについてまとめてみました。

minneの支払いについて

minneでは、支払い方法は以下の5つに対応しています。

1. クレジットカード決済

minneで利用することが出来るクレジットカードは「VISA」と「Mastercard」の2種類です。お支払い設定の際に「クレジットカードで支払う」を選択し、初めて購入する場合はクレジットカードを登録し支払い手続きを勧めましょう。

クレジットカード決済は、手数料がかかることもなく支払い忘れということもないのでおすすめの方法と言えます。

2. 銀行決済

銀行決済について、支払先の銀行は「三井住友UFJ銀行」の口座になります。お支払い設定の際に「銀行決済で支払う」を選択し、購入手続きに進みましょう。

金融機関に支払う振込手数料などの料金は、購入者の自己負担になりますので購入した作品の価格+αで金額がかかる可能性も考えられます。また、銀行決済では入金の確認が出来るまで他の作品を購入することが出来ないという注意点があります。

3. 代引き

代引きについては、販売者の方が代引きをOKにして作品を登録しているかどうかで利用できるかが決まります。代引きが可能な作品には、「代金可能」というラベルが表示されています。

配送方法の選択時に「代引」の利用するにチェックを入れましょう。代引きでは、手数料として324円かかりますので他の支払い方法に比べて余分に支払う金額が高いという点があります。

4. ゆうちょ振替

ゆうちょ振替は、基本的に銀行決済と同じ仕組みです。やはり、金融機関に支払う振込手数料などの料金は、購入者の自己負担になります。

また、振込みの確認がとれるのに少し時間がかかるのが難点です。ゆうちょ振替も入金の確認が出来るまで他の作品を購入することが出来ないという注意点があります。

5. コンビニ払い

minneではコンビニ払いは以下のコンビニを選択することが出来ます。

・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・サークルKサンクス
・セイコーマート

セブンイレブンは使えませんのでご注意ください。また、コンビニ払いについては決済手数料として150円かかります。

注文が完了すると、支払いに必要な支払い番号がメールに記載されてきますので、選んだコンビニで支払いを完了させましょう。

minneの送料について

送料については、発送方法について変わっていきます。送料がどのくらいかかるかというのは各作品の「配送方法」の欄に記載されています。

同じ作家さんから2点以上同時に購入する場合は、購入する作品の中で一番高い送料+その他の作品の「(○○円)」というカッコ内に記載されている金額が加算されます。

また、代引きの際の送料は目安の金額が記載されていますので正しい送料については販売者の方が作品を発送した後に購入者にメールでお知らせされます。

代引き以外の支払い方法での送料については、販売者の方によりますが全国の平均で設定される方もいますし最安値で設定される方もいます。基本的にはminneへの支払いが完了されたというのが確認してから販売者は発送しますので、実際にかかった金額よりも安い場合でも返金を行う方はほぼいないと考えておきましょう。

まとめ

minneの支払いと送料についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。余計な手数料をかけたくないという方には「クレジットカード決済」がおすすめです。

また、送料についても販売者の方によって変わることが多いので「配送方法」の欄はしっかりと確認しましょう。


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