WindowsでもKeynoteを使う方法

Appleのプレゼンツールである「Keynote」は、iPhoneやiPadでも使えるようになり、従来はアップル製品でしか利用できませんでしたが、iCloudのサービスで、WindowsでもブラウザからKeynoteを使えるようになっています。今回は、WindowsでAppleIDを取得してKeynoteを使う方法をご紹介します。

Apple IDを作成する

1. iCloudにアクセス

2. 「Apple IDをお持ちではないですか?」の「今すぐ作成」をクリック

03_Keynote-win

すでにApple IDをお持ちの方は、IDとパスワードを入力して、サインインします。

3.「Apple IDを作成」に情報を入力して、「次に進む」をクリック

04-1_Keynote-win

05-1_Keynote-win

Apple IDに登録したメールアドレスにAppleからメールが届きます。メールには6桁のコードが記載されています。

06-1_Keynote-win

4. 「Apple IDを作成」でコードを入力して、「確認」をクリック

Appleからのメールに記載された6桁のコードを入力します。

07-1_Keynote-win

「利用規約」を確認して、「同意する」をクリックします。

08-1_Keynote-win

Apple IDが作成されて、iCloudの画面が表示されます。

09_Keynote-win

WindowsでKeynoteを使う

1. iCloudにアクセス

iCloudにアクセスして、「iCloudを使って開始」をクリックします。

09-1_Keynote-win

2. Keynoteアイコンをクリック

Keynote以外にも「Pages」(ワープロ)、「Numbers」(表計算)のツールを使うことができます。

10_Keynote-win

「Keynoteへようこそ」の画面が表示されます。「次に進む」クリックします。

11_Keynote-win

3. 「はじめましょう」の画面で、「Keynoteを使用」ボタンをクリック

12_Keynote-win

Keynoteの画面が表示され、使い方のガイドが表示されます。

13_Keynote-win

PowerPontデータを使う

Keynoteの画面にPowerPointのデータをドラッグすると、Keynoteで編集することができます。

15_Keynote-win

16_Keynote-win

PowerPontデータへの書き出し

また、KeynoteのデータをPowerPoint形式のデータに書き出すことができます。

1. 該当のKeynoteデータの編集画面から、設定アイコンをクリック

プルダウンメニューから「コピーをダウンロード」をクリックします。

17_Keynote-win

2. 「ダウンロードの形式を選択してください。」の画面で、「PowerPoint」をクリック

18_Keynote-win

PowerPoint形式でデータがダウンロードされます。ただし、PowerPoint形式に変換すると、文字(フォント)の配置、レイアウト崩れなどが出ますので、注意は必要です。

まとめ

アニメーション設定ができないなどの機能制限はあるものの、デザイナーやプログラマーなどからKeynoteデータが送られてきても、WindowsのブラウザでiCloudのKeynoteで閲覧・編集ができます。更にPowerPontデータに変換することもできますので、ビジネスシーンでもに十分利用できるでしょう。