ライブ配信アプリPeriscopeとは?

海外を始め、日本でもはやり始めているライブ配信アプリ「Periscope(ペリスコープ)」をご存知でしょうか? 「Periscope」自体は、昨年アプリがリリースされていましたがここ数ヶ月で爆発的にユーザーが増えています。今回は、「Periscope」についてご紹介します。

Periscopeとは

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「Periscope」とは英語で「潜望鏡」のことを言います。スマホで見ているものをそのままライブ中継することが出来るアプリなのでこの様な名前がついていると推測されます。簡単にいうと、リアルタイムの動画配信アプリということです。

Periscopeは、Twitter社に買収され現在はTwitter社が運営をしています。その為、Twitterとの連携が非常によくTwitterのアカウントを使って利用することが可能です。

動画サイトとして有名なYouTubeなどとは違い、リアルタイムで映像を配信することができるライブストリーミングアプリになりますので、視聴者はリアルタイムにコメントを書くこともできますし、配信者と会話をすることも可能です。iPhoneでもAndroidでもアプリがリリースされていますので、端末に関係なく利用することができます。

アプリのダウンロードはこちらから→iPhone / Android

Periscopeでできること

1. ライブ配信

動画配信アプリですから、当たり前ですが動画を配信することができます。その他のアプリと違うのは、「リアルタイムで動画を配信することができる」という点です。

タイトルを決めて、ボタンを押すだけですぐにライブ配信が始まります。ご自身の端末を通して見ているものの中継や自分を映して視聴者と会話を楽しむということも可能です。動画の公開範囲は、誰でも見ることの出来る「一般公開」から「特定ユーザーのみ」の公開も選ぶことが可能です。

2. 視聴者になる

配信者になることもできますし、もちろん視聴のみでも利用することは可能です。どういった配信をすれば良いのかわからないという方は、まずライブ配信をされているチャンネルを見てみるのが良いでしょう。日本人の放送でも、世界中の放送でも一般公開されているものならば誰でも見ることが可能です。気になるキーワードを入力して検索してみると良いでしょう。

3. リアルタイムでコメントを書く

Periscopeの良い所として、「リアルタイムにコメントを書くことができる」という点が挙げられます。リアルタイムに配信をし、視聴者はリアルタイムにコメントを書くことができる。つまり、配信者と視聴者でリアルタイムに会話をすることができるというわけです。Periscopeのコメントは、配信者だけが見えるのではなく参加している視聴者全員が見ることができます。

4. 合図をする

他のアプリにないちょっとおもしろい機能として「合図」があります。ライブ配信を見ている最中に画面をタップしてみると、「ハートマーク」が画面に現れます。例えば、配信者に「見に来ましたよ。」というコメントの代わりにタップをしてみるといったことができます。最近はタイトルにタグをつけることで、ハートマーク以外のマークも出せるようになりました。

まとめ

今回は、リアルタイム動画配信アプリ「Periscope」についてまとめてみました。趣味の配信でも、友人同士のビデオ電話の代わりでも、使い方によってはビジネスにも生かすことができるでしょう。ぜひ、記事を参考に試してみてください。