ロシア発!アート風写真加工アプリPrisma(プリズマ)とは?

ここ1ヶ月ほどで、TwitterなどのSNSで爆発的に広がっている画像加工アプリ「Prisma(プリズマ)」を知っていますか? 今までの、自撮り写真をなめらかな肌にしたり目を大きくするといった加工ではありません。Prismaを使った写真は「アート作品」と言えるほど素晴らしい加工が施されます。今回は、ロシアから大旋風を巻き起こしている写真加工アプリ「Prisma」についてご紹介します。

Prismaとは

Prismaとは、「ニューラルネットワーク」と「AI」を組み合わせたハイレベルな画像加工アプリです。

アプリのダウンロードはこちら→iPhone / Android

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「ニューラルネットワーク」という聞きなれない言葉が出てきましたが、画像を認識する際に特徴を強調させて認識させるようにしているマシンのことを指します。

人間が見れば、ただの空もニューラルネットワークに「エッジを強調」という命令を出すと、雲の形や微妙な青の色の差さえも強調して修正がされて、元の空とまったく違ったような世界が見えるというわけです。わかりやすくいうと、似顔絵を描いてくれるサービスでは人の特徴を大げさに描いてその人をよく捉えた似顔絵が出来ますよね。このように、特徴を強調するものと考えてください。

Prismaでは、このような素晴らしい技術のニューラルネットワークが使われていますが、Prismaを通して撮影した写真でも元々保存してある写真でも画像の中身を正確に認識して加工を自動で行ってくれます。ユーザーが行うのは、「写真を撮影し、どういった加工をしたいのかを選んでタップするだけ」です。このひとつの行動で驚きのアート作品を作ることが出来ます。

フィルタ

とにかく、他のアプリとはレベルが違うと思ってしまうほど驚きの加工が出来るフィルタがPrismaには多数あります。その数は現時点で36種類。画像加工アプリとしては少ないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これだけあれば1つの写真が驚きの変化を遂げます。

絵画の様な加工をするもの、色を強調して疾走感をだすもの、油絵で描いたような加工をするもの。とにかく様々なフィルタを体験することが可能です。

まとめ

今回は、Prismaがどういったアプリなのかを詳しくまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。少し聞きなれない言葉が出てきましたが、まずは使ってみてください。Prismaのすごさは使ってみてわかります。ただのフィルターではない、アート作品を生み出すPrismaを是非一度使ってみてください。


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