Google Chromeのキャッシュのサイズを変更する方法

ブラウザを使用して、インターネットを閲覧すると、ブラウザはキャッシュと呼ばれる情報を保管しておきます。キャッシュの内容にも色々ありますが、例をあげると、一度表示したwebサイトを保存しておいて、再度同じページを開いたときに素早く表示できるようにしたりするものです。

キャッシュは放っておくとどんどん蓄積されて、データの容量が知らないうちにとても大きくなってしまい、ブラウザやパソコンの動作に影響を与える可能性があります。今回は、GoogleChromeで、キャッシュのサイズを設定、変更しておく方法をご紹介します。

Google Chromeのキャッシュのサイズを変更する方法

macでGoogleChromeのキャッシュを変更する場合

macの方が変更方法が難しいので、詳しく説明したいと思います。

スクリーンショット 2016-07-22 10.43.55

アプリケーションフォルダから、Automatorを起動します。

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このような画面が出るので、アプリケーションを選択して、右下の選択をクリックします。

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すると、このような画面が表示されます。シェルスクリプトを実行という項目がスクロールしていくとあるので、それを右側の空間にドラッグします。面倒な人は検索欄にシェルスクリプトと入力して見つけてください。

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右側の空間にこのような画面が表示されるので、赤枠の部分に、以下のコードを入力します。

open "/Applications/Google Chrome.app" --args --disk-cache-size=変更したいキャッシュサイズ

入力したら、アプリケーションとして書き出して、キャッシュサイズの変更は完了です。

まとめ

キャッシュサイズを設定することで、キャッシュが大きくなりすぎることを防ぐことができます。重くなることを防ぐことができるので、フラストレーションなくWebができるようなります。


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2017/12/05(火)
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