Prismaの基本的な使い方と設定

ロシア発の画像加工アプリPrismaの利用者は、ここ1ヶ月で爆発的に増えています。TwitterやInstagram、Facebookなどを通じてPrismaを見た人がそのおもしろさに惹かれ次々とダウンロードをしているようです。今回は、このPrismaについて基本的な使い方と設定についてご説明します。

Prismaの基本的な使い方

現時点で、Prismaは日本語に対応しておらず全て英語での表示となっています。しかし直感的に操作することが出来るのであまり言語で問題を感じることはないでしょう。

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Prismaを開いた時の最初の画面です。

①フラッシュボタン(メインカメラのみ使用可能)
②カメラ切り替えボタン(メインカメラ、インカメラ)
③設定ボタン
④撮影ボタン
⑤カメラロールへ切り替えボタン

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撮影した画像でも、カメラロールから選んだ画像でもピンチイン・ピンチアウトでズームインズームアウトをすることが出来ます。また、Rotate90°の左右にあるくるっとした矢印をタップすると画像を回転させることが可能です。

画像を選んだら「Next」をタップしましょう。

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いよいよ、加工です。下部にあるフィルタから好きな物を選びタップしてみましょう。

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Creating artwok...と表示され、三角のマークが白く色づいていきます。少し時間がかかりますが待っていると加工が完了します。

ちょっとした裏技ですが、試したいフィルタをいくつもタップしておくのがおすすめです。加工には少し時間がかかるので一度にいくつものフィルタをタップしておくことでその後左右のスワイプで様々なフィルタで加工した画像を確認することが出来ます。

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画像の加工の次は保存などの画面に移ります。

①撮影画面に戻る
②Instagramを起動する
③Facebookを起動する
④保存する
⑤その他画面を開く

InstagramやFacebookは連携がとりやすく、直接画像を投稿することが可能です。その他TwitterなどのSNSへの投稿の場合は一度保存をして各アプリから投稿を行いましょう。

Prismaの設定画面

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Prismaで設定画面を開くと、上記画面が表示されます。設定に関するのは上から3つになります。

Save Original Photos

Prismaで撮影したり加工をしますが、元の画像を残しておくか上書きするかの設定になります。オフにしてしまうと、一度加工をして保存をすると他のフィルタをかけることが出来なくなってしまうのでオンにしておくのが良いでしょう。

Save Artworks Automatically

加工した画像を自動保存かどうかの設定です。デフォルトの設定はオフになっています。オンにしておくといらないエフェクトのものも保存してしまうので、オフがおすすめです。

Enable Watermarks

ロゴマークの設定です。こちらの設定をオフにすると、加工した画像にロゴを付け無くすることが出来ます。詳しくはこちらの記事にて紹介しています。

まとめ

今回は、Prismaの基本的な使い方と設定について紹介しました。すでにInstagramやFacebookでは世界中からPrismaを使った画像が投稿されています。タグも作られていますので、「Prisma」と検索してみると参考になる画像を見ることができるでしょう。自分好みの加工を見つけて、Prismaを楽しみましょう。

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